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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 1,303.50 1,307.00 1,297.50 1,295.25 - 7.25
2026/11 1,317.00 1,320.75 1,305.50 1,309.50 - 6.75
2027/01 1,332.50 1,336.25 1,321.25 1,325.25 - 6.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 233,828 233,828 1,070,401 (+ 21,364)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月15日〜9月19日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は反落。終値の前営業日比は7.25〜3.50セント安。中心限月の11月限
は6.75セント安の1309.50セント。
米農務省(USDA)は大口成約を発表したものの、11日にUSDA月例需給報告
を控えていることで玉整理基調が強まるなか、手じまい売りが優勢となった。ウクライ
ナ和平協議再開の可能性を受けて小麦が大幅安となったことも弱材料となった。ただ、
11月限は今月2日に一代の高値を更新した後は、1300セントを上回る水準でのも
ちあいが続いている。
11月限は1317セントで取引を開始した後に値を落とした。アジアの時間帯の
多くは1310セントを前後する小動きとなった後に地合いを引き締めた。欧州の時間
帯後半は1320セント台まで浮上し1320.75セント高値を記録したが、米国の
時間帯には再び軟化に転じて1305.50セントの安値を記録。安値で買い戻される
と戻り待ちの売りに下押される低迷となり、安値に近い水準で終了。
米農務省(USDA)は中国向けで26/27年度積み34万トン、仕向け地不明で
26/27年度積み10万トンの大豆の大口成約を発表。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺地域から南西部に向かって寒冷前線が広がり、ミシガ
ン州からネブラスカ州南東部にかけて散発的な雨または雷雨が発生。中西部北部では穏
やかな天気となる一方、中西部南部では高温多湿となっている。
今後数日間は寒冷前線の影響で雨がちな天気となり、プレーンズ中部からアパラチア
山脈中部にかけての地域では25〜75ミリの雨量を伴う降雨が発生するだろう。また
ミズーリ州およびカンザス州ではさらに雨量が増加する可能性がある。また、中西部北
部でも広い範囲で降雨となる見込み。
6〜10日間予報に関しては、9月14〜18日にかけての気温は北西部では平年以
下〜平年並となるのに対し、南部、中西部南部では平年を上回る見込み。一方の雨量は
ほとんどの地域で平年並〜平年を上回るだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州では気温が低下しているが、プレーンズ南部および東部の
気温は平年並〜平年を上回っている。テキサス州、オクラホマ州及びカンザス州南東部
では高温が未成熟の夏穀物にストレスを与えている。
大豆製品は、大豆油はこれまでの上伸の後で利益確定の動きが広がり値を落とした。
一方の大豆粕は大豆油とのストラドルに絡んだ買いが見られたうえ、前日の下落後で買
い戻されたため、堅調となった。
大豆粕12月限は前日比1.60ドル高の351.40ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、五大湖周辺地域から南西部に向かって寒冷前線が広がる。
・ミシガン州からネブラスカ州南東部にかけて散発的な雨または雷雨が発生。
・今後数日間は寒冷前線の影響でプレーンズ中部では雨がちな天気に。
・USDAは中国向けで26/27年度積み34万トン、仕向け地不明で26/27
年度積み10万トンの大豆の大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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