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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 510.75 511.25 505.00 507.75 - 3.25
2026/12 532.50 534.75 526.50 527.75 - 5.75
2027/03 547.75 550.00 542.25 543.25 - 5.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 380,683 363,640 1,803,323 (+ 10,153)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月15日〜9月19日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは総じて続落。終値の前営業日比は5.75〜2.25セント安。中心限月の
12月限は5.75セント安の527.75セント。
ロシアがウクライナ和平を巡り、ロシア、ウクライナ、米国の3者協議再開の可能性
を示唆したことを受け、小麦が急落したことが重石となった。また、11日発表の米農
務省(USDA)月例需給を前にして玉整理の動きが広がったことも下押し要因になっ
た。USDAはメキシコ向けの大口成約を発表したが、反応は限られた。
12月限は532.50セントで取引を開始。序盤に527セント台まで値を落とし
た後はしばらくもちあった。欧州の時間帯に地合いを引き締め、一時は534.75
セントまで浮上。米国の時間帯を迎えると軟化に転じ、一時は526.50セントの安
値を記録。安値で買い戻された後は532セントを上値抵抗線として意識する頭重い動
きとなり、終盤に再び売り直されて530セントを割り込んで終えた。
米農務省(USDA)は26/27年度積みで18万2880トンのコーンの大口
成約を発表。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺地域から南西部に向かって寒冷前線が広がり、ミシガ
ン州からネブラスカ州南東部にかけて散発的な雨または雷雨が発生。中西部北部では穏
やかな天気となる一方、中西部南部では高温多湿となっている。
今後数日間は寒冷前線の影響で雨がちな天気となり、プレーンズ中部からアパラチア
山脈中部にかけての地域では25〜75ミリの雨量を伴う降雨が発生するだろう。また
ミズーリ州およびカンザス州ではさらに雨量が増加する可能性がある。また、中西部北
部でも広い範囲で降雨となる見込み。
6〜10日間予報に関しては、9月14〜18日にかけての気温は北西部では平年以
下〜平年並となるのに対し、南部、中西部南部では平年を上回る見込み。一方の雨量は
ほとんどの地域で平年並〜平年を上回るだろう。
シカゴ小麦は大幅反落。ロシアが米国の仲介によるウクライナとの和平協議再開の可
能性を示唆したことが弱材料となった。一時8月26日以来の安値となる727.75
セントまで下落。安値で買い戻されたものの、この日の安値圏で取引を終えた。
中心限月の12月限は前日比18.25セント安の728.75セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州では気温が低下しているが、プレーンズ南部および東部の
気温は平年並〜平年を上回っている。テキサス州、オクラホマ州及びカンザス州南東部
では高温が未成熟の夏穀物にストレスを与えている。
今日の材料
・コーンベルトでは、五大湖周辺地域から南西部に向かって寒冷前線が広がる。
・ミシガン州からネブラスカ州南東部にかけて散発的な雨または雷雨が発生。
・今後数日間は寒冷前線の影響でプレーンズ中部では雨がちな天気に。
・USDAは26/27年度積みで18万2880トンのコーンの大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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