9月9日のニューヨーク・プラチナ10月限は続伸。ベセント米財務長官の発言やド ル安、金堅調を受けて買い優勢となった。 ベセント米財務長官の発言やドル安が支援要因になったが、米国債の利回り上昇に上 値を抑えられた。当面は米生産者物価指数(PPI)や米消費者物価指数(CPI)の 発表を控えており、インフレ見通しを確認したい。 抵抗線 2950.2ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2450.5ドル( 3月 2日高値) 2234.6ドル( 5月14日高値) 1970.4ドル(200日移動平均線) 支持線 1539.6ドル( 7月 1日安値) 1539.0ドル(11月21日安値) 1288.4ドル( 8月 1日安値) 920.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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