9月9日のドル建て金現物相場は反発。ベセント米財務長官の発言やドル安を受けて 買い優勢となった。 ベセント米財務長官の発言やドル安が支援要因になったが、米国債の利回り上昇に上 値を抑えられた。当面は米生産者物価指数(PPI)や米消費者物価指数(CPI)の 発表を控えており、インフレ見通しを確認したい。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4694.97ドル(2026年 8月25日高値) 4541.89ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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