東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、アピリッツ、ヴィッツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数556、値下がり銘柄数795と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアピリッツ<4174>、ヴィッツ<4440>、誠建設工業<8995>、大和自動車交通<9082>がストップ高。fantasista<1783>、セリア<2782>、アイフリークモバイル<3845>、オープンドア<3926>、松本油脂製薬<4365>など15銘柄は年初来高値を更新。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、トビラシステムズ<4441>、新東<5380>、豊和工業<6203>、ミライアル<4238>は値上がり率上位に買われた。

 一方、SANKO MARKETING FOODS<2762>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、IPSホールディングス<4335>、アルファ<4760>、宮入バルブ製作所<6495>など11銘柄が年初来安値を更新。フォーサイド<2330>、さいか屋<8254>、unbanked<8746>、神島化学工業<4026>、アイサンテクノロジー<4667>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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