●レビュー原油、戦争長期化警戒で100ドル台へ=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 10日のニューヨーク原油先物相場は、前日比6.43ドル高の102.48ドル。
中東情勢の先行き不透明感が、原油相場を押し上げている。ブレント原油に続いて、W
TI原油も100ドルを上抜いた。トランプ米政権内からは、戦争の長期化を示唆する
発言が複数報じられている。また、フーシ派が紅海での戦闘を強化していることも、原
油相場にはポジティブ。紅海側からの供給不安も高まっている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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