東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、豊和工がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 11日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数327、値下がり銘柄数960と、値下がりが優勢だった。

 個別では豊和工業<6203>がストップ高。ヴィッツ<4440>、大和自動車交通<9082>は一時ストップ高と値を飛ばした。土屋ホールディングス<1840>、アプライド<3020>、アピリッツ<4174>、ノバシステム<5257>、エリッツホールディングス<5533>など11銘柄は年初来高値を更新。トミタ電機<6898>、石川製作所<6208>、細谷火工<4274>、アイサンテクノロジー<4667>、共栄タンカー<9130>は値上がり率上位に買われた。

 一方、太洋基礎工業<1758>、地域新聞社<2164>、ギグワークス<2375>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、セイヒョー<2872>など21銘柄が年初来安値を更新。AIメカテック<6227>、サトウ食品<2923>、サニックスホールディングス<4651>、unbanked<8746>、共和コーポレーション<6570>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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