9月10日のドル建て金現物相場は反落。米生産者物価指数(PPI)の伸び加速な どを受けて売り優勢となった。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が圧迫要因になった。原油高や米国債の利 回り上昇も下げ要因であり、中東での武力衝突が続くと、一段安の可能性が出てくる。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4694.97ドル(2026年 8月25日高値) 4542.12ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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