テクニカルポイント ドルカナダ、三角保ち合い形成の可能性、200日線を軸に

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
テクニカルポイント ドルカナダ、三角保ち合い形成の可能性、200日線を軸に

1.4055 一目均衡表・雲(上限)
1.4009 一目均衡表・雲(下限)
1.3968 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3928 100日移動平均
1.3917 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3881 一目均衡表・基準線
1.3850 一目均衡表・転換線
1.3841 現値
1.3839 21日移動平均
1.3832 200日移動平均
1.3830 10日移動平均
1.3761 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3692 エンベロープ1%下限(10日間)

 ドルカナダは、7月から8月半ばにかけて下降トレンドが続いたあと、9月初頭にかけては反発の動きをみせた。しかし、その流れも続かず、200日線を軸とした上下動となっている。上方に下降トレンドラインが鮮明となる一方で、下方の上昇トレンドラインが形成される兆候がみられている。1.37台半ばから1.38台半ばを中心レンジとして、上下のブレイク待ちの状況となっている。RSI(14日)は45.6と中立水準50に接近している。三角保ち合いの形状が示現する可能性もあり、現時点では方向性に欠けている。

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