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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 512.00 512.00 507.50 510.25 - 3.75
2026/12 533.25 544.75 523.25 530.25 - 3.50
2027/03 548.25 560.00 538.25 545.50 - 3.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 684,935 382,337 1,816,359 (- 1,653)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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米国産コーン(9月11日発表) 単位:百万Bu
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2026/27年度 2025/26年度
発表日 9/11 8/12 9/12 8/12
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作付面積 96.8 96.7 98.8 98.8
収穫面積 88.5 88.6 91.3 91.3
単 収 178.5 180.7 186.5 186.5
期初在庫 1,922 1,945 1,551 1,551
生 産 15,800 16,013 17,021 17,021
輸 入 25 25 30 28
供給合計 17,747 17,983 18,602 18,600
飼料用 5,950 6,100 6,350 6,350
食品・種・工業用 6,955 6,955 6,905 6,905
内エタノール 5,600 5,600 5,550 5,550
国内消費計 12,905 13,055 13,255 13,255
輸 出 3,275 3,275 3,425 3,400
需要合計 16,180 16,330 16,680 16,655
期末在庫 1,567 1,653 1,922 1,945
農家平均価格 480 450 415 415
在庫/消費率 9.7 10.1 11.5 11.7
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注)作付面積=百万エーカー、収穫面積=百万エーカー、単収=Bu/エーカー、
農家平均価格=セント、在庫/消費率は%
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(9月4日までの週)
コーン:485万0700トン(前週:115万6800トン)
小 麦: 19万6700トン(前週: 31万3500トン)
(コーンの大口成約には前年度からの繰り越し99万3300トンを含む)
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月17日〜9月21日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは反落。終値の前営業日比は5.00〜2.75セント安。中心限月の12月
限は3.50セント安の530.25セント。
米農務省(USDA)月例需給報告では26/27年度の米コーン生産量予測は下方
修正されたが、材料織り込み感が強まり、売り優勢となった。大豆が大幅下落となった
ことも売りを呼ぶ要因となった。
12月限は533.25セントで取引を開始。USDA月例需給報告の発表を控えて
玉整理基調が強まるなかじり安で運ばれ米国の時間帯を迎える頃には530セントを割
り込んだ。月例需給報告が発表されると523.25セントの安値を付けた直後に
544.75セントの高値まで一気に浮上したが騰勢は続かずすぐに打ち直された。
526セント台まで値を落としたところで買い戻され、マイナスサイドでの終了ながら
530セント台を回復して取引を終えた。
米農務省(USDA)月例需給報告で26/27年度の米コーン生産量予測は前月の
160億1300万Buから158億Buに下方修正された。同時に前年からの繰り越
し在庫が前月の19億4500万Buから19億2200万Buに引き下げられた。一
方の需要は飼料用が前月の61億Buから59億5000万Buに引き下げられたが、
他項目は据え置かれたため、期末在庫量は前回の165億3000万Buから156億
7000万Buに下方修正。期末在庫率も前回の10.1%から9.7%に引き下げら
れた。
世界の主要生産国の26/27年度の生産量予測はブラジルおよびアルゼンチンが前
月と同量の1億3900万トンと5500万Buとされた。一方、ロシアは前月の
1720万トンから1650万トンに引き下げられた。また、ウクライナは3180万
トンで据え置かれた。
USDA発表の9月4日の週までのコーン週間純輸出成約高は485万0700トン
で前週の115万6800トンを上回った。
今年度の累計は8700万7600トンで前年の7025万1100トンを約24%
上回った。
USDAはメキシコ向けで26/27年度積み26万4000トンのコーンの大口成
約を発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、穏やかななか降雨の発生は無く、夏穀物の成熟および収穫が促さ
れている。ミネソタ州およびその周辺地域では寒冷前線の接近に伴い11日遅くから荒
天となる可能性が高まっている。
米北部では2つの寒冷前線が通過中で、この影響でアイオワ州、ミネソタ州及びウィ
スコンシン州を含む中西部北部では25〜75ミリの雨量を伴う降雨が発生する見込
み。
6〜10日間予報に関しては、9月16〜20日にかけて中西部北部では気温は平年
以下となるだろう。一方の雨量は全国的に平年並〜平年を上回る見込み。
シカゴ小麦は大幅下落。米農務省(USDA)発表の月例需給報告における米生産量
見通しが前月と同量に据え置かれたことが弱材料となった。ロシアおよびウクライナの
26/27年度輸出見通しは黒海での攻撃の応酬激化の影響から引き下げられたが、9
月上旬にかけての上伸で織り込まれた感が強いため、市場の反応は乏しかった。
米農務省(USDA)月例需給報告で26/27年度の米国の小麦生産量予測は前月
時点の15億3100万Buに据え置かれた。需要分野も全項目が前月と同量に据え置
かれた。なお、期末在庫量予測は7億1700万Buの見通し。
一方ロシアとウクライナの26/27年度の供給見通しに関しては、生産量予測は
ロシアが前月と同量の8850万トンに据え置かれ、ウクライナは前月時点の2540
万トンから2600万トンに引き上げられた。一方の輸出量予測はロシアが前月の
4600万トンから4300万トンに、ウクライナは1350万トンから1250万
トンに下方修正された。
中心限月の12月限は前日比16.00セント安の725.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州北部で冷雨となっている。一方、プレーンズ南部では局地
的ながら慈雨となっていた雨は止んでいる。その他の地域では降雨が無いなか、気温が
平年を上回る程度まで上昇し、冬小麦の作付前の作業を含んだ農作業が進行。
今日の材料
・コーンベルトでは穏やかななか降雨の発生は無く、夏穀物の成熟および収穫が
促される。
・アイオワ州、ミネソタ州及びウィスコンシン州を含む中西部北部では25〜75ミリ
の雨量を伴う降雨が発生する見込み。
・9月16〜20日にかけて中西部北部では気温は平年以下に。
・USDAはメキシコ向けで26/27年度積み26万4000トンのコーンの大口
成約を発表。
・26/27年度の米コーン生産量予測は前月の160億1300万Buから158億
Buに下方修正。
・26/27年度の米期末在庫量は前回の165億3000万Buから156億
7000万Buに下方修正。
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