東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、日ギアがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数770、値下がり銘柄数528と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本ギア工業<6356>がストップ高。ミクロン精密<6159>、TVE<6466>、岡野バルブ製造<6492>は一時ストップ高と値を飛ばした。fantasista<1783>、セリア<2782>、エスビー食品<2805>、アプライド<3020>、オープンドア<3926>など15銘柄は年初来高値を更新。HEROZ<4382>、ビーエイブル<604A>、東京衡機<7719>、玉井商船<9127>、菊池製作所<3444>は値上がり率上位に買われた。

 一方、大盛工業<1844>、SANKO MARKETING FOODS<2762>、アルファ<4760>、東京コスモス電機<6772>、総合商研<7850>など7銘柄が年初来安値を更新。誠建設工業<8995>、ヴィッツ<4440>、光・彩<7878>、シリコンスタジオ<3907>、豊和工業<6203>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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