9月11日のドル建て金現物相場は反発。米消費者物価指数(CPI)の前月比での 伸び加速が圧迫要因になったが、ドル高一服を受けて買い戻し主導で上昇した。 今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが見込まれている。一方、イラ ンと湾岸諸国のホルムズ海峡の協議が延期され、原油高に振れたことも下げ要因であ る。 抵抗線 5591.73ドル(2026年 1月29日高値) 5417.15ドル(2026年 3月 2日高値) 5000.00ドル( 節 目 ) 4882.90ドル(2026年 4月17日高値) 4694.97ドル(2026年 8月25日高値) 4542.99ドル(200日移動平均線) 支持線 3949.32ドル(2026年 6月30日安値) 3887.93ドル(2025年10月28日安値) 3268.64ドル(2025年 7月30日安値) 3250.89ドル(2025年 6月30日安値) MINKABU PRESS
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