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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/09 517.50 517.50 509.50 512.00 + 1.75
2026/12 530.50 536.50 526.25 533.25 + 3.00
2027/03 545.50 551.50 541.25 548.00 + 2.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 387,190 684,935 1,836,425 (+ 20,066)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出検証高(9月10日までの週)
コーン:152万5481トン(前週改定値:167万4776トン)
小 麦: 45万6720トン(前週改定値: 43万1280トン)
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*米農務省発表の週間コーン生育進度報告(9月13日までの週)
コーン:デント :86%(前週76%、前年83%、平年84%)
成 熟 :42%(前週25%、前年39%、平年38%)
収 穫 : 8%(前週 5%、前年 7%、平年 6%)
「良」以上 :57%(前週56%、 前年67%)
「劣」以下 :17%(前週17%、 前年 9%)
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月20日〜9月24日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは総じて反発。終値の前営業日比は変わらず〜3.50セント高。中心限月の
12月限は3.00セント高の533.25セント。
米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高は前週を下回ったものの150万トン台
と高水準を維持したことが好感された。また、中東情勢不安を受けて原油価格が高騰し
ていることで、エタノール需要の増加期待が高まったことも買いを支援した。
12月限は530.50セントで取引を開始すると534.50セントの高値まで
浮上したが転売に値を落とした。アジアの時間帯後半に526.25セントまで値を落
としたところで買い戻されたが、欧州の時間帯は528.50〜530.50セントの
限られたレンジを中心に高下。米国の時間帯を迎えると地合いを引き締めて536.
50セントの高値まで浮上したところで転売が見られたものの、押し目買いが入って浮
上し、プラスサイドを維持して終えた。この日、当限9月限は最終取引(納会)を迎え
た。
米農務省(USDA)発表の9月10日までのコーン週間輸出検証高は152万
5481トンで、前週の167万4776トンを上回った。
今年度の累計は217万3550トンと、前年度の218万3580トンを約1%下
回っている。
USDA発表の作柄報告で、9月13日時点の米産地のコーンのデント率は86%で
前年の83%および平年の84%を上回った。成熟率は42%で前年の39%、平年の
38%を上回った。収穫率は8%で前年の7%、平年の6%を上回った。
一方の作柄は良〜優が前週から1%上昇した57%、劣〜悪は前週と同率の17%だ
った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、ミネソタ州からミシガン州にかけての五大湖周辺北部では降霜注
意報が発令された。一方、ミズーリバレーでは局地的にまとまった雨量を伴う降雨が発
生したが、中西部の他の地域では低めの気温のなか、降雨は発生していない。
今後数日間、ハイプレーンズ北部などで散発的に降霜が発生する見込み。一方、プレ
ーンズ中部及び北部、そして中西部北部ではまとまった雨量を伴う降雨となり、今後5
日間の雨量は50〜150ミリに達する見通しとなっている。対照的にプレーンズ南部
では概ね降雨は発生しないだろう。
6〜10日間予報に関しては、9月19〜23日にかけてほとんどの地域で気温およ
び雨量は平年を上回るだろう。
シカゴ小麦は期近の主要限月は下落。ロシアとウクライナがエネルギー施設の攻撃停
止で合意した、とトランプ米大統領が伝えるなか、両国からの輸出不安が後退し売り優
勢となった。ただ依然として黒海情勢の見通しには不透明感が残ることから、下落に対
する抵抗も強く12月限は710セントに達すると買い戻される底堅さも見せた。
当限9月限はこの日、最終取引(納会)を迎えた。
米農務省(USDA)の作柄報告によると9月14日時点の冬小麦の作付率は8%で
前年の10%、平年の12%を共に下回っている。
中心限月の12月限は前日比3.25セント安の722セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州およびダコタ州で低めの気温のなか散発的な降雨および
強風となり農作業のペースが鈍化している。ただ、これにより冬小麦の作付に向けて
土壌水分は改善している。一方、プレーンズ中部及び南部では高温乾燥となっており、
未成熟の夏穀物に引き続きストレスを与えている。
今日の材料
・コーンベルトでは、ミネソタ州からミシガン州にかけての五大湖周辺北部では
降霜注意報が発令される。
・ミズーリバレーでは局地的にまとまった雨量を伴う降雨が発生。
・プレーンズではモンタナ州およびダコタ州で低めの気温のなか散発的な降雨となり
冬小麦の作付に向けて土壌水分は改善。
・プレーンズ中部及び南部では高温乾燥となり、未成熟の夏穀物に引き続きストレス
を与える。
・9月10日までのコーン週間輸出検証高は152万5481トンで、前週の167万
4776トンを上回る=USDA。
MINKABU PRESS
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