東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、トライアイズ、メディシノバが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数637、値下がり銘柄数631と、売り買いが拮抗した。

 個別ではトライアイズ<4840>、メディシノバ・インク<4875>が一時ストップ高と値を飛ばした。極楽湯ホールディングス<2340>、システム・ロケーション<2480>、かどや製油<2612>、日本食品化工<2892>、システムズ・デザイン<3766>など23銘柄は年初来高値を更新。テクノマセマティカル<3787>、ラピーヌ<8143>、共栄タンカー<9130>、河西工業<7256>、サンデン<6444>は値上がり率上位に買われた。

 一方、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、アルファ<4760>、大谷工業<5939>、天龍製鋸<5945>など8銘柄が年初来安値を更新。山王<3441>、豊和工業<6203>、ReYuu Japan<9425>、ANAPホールディングス<3189>、Link-Uグループ<4446>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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