東証グロース(前引け)=値下がり優勢、WelbyがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数190、値下がり銘柄数351と、値下がりが優勢だった。

 個別ではWelby<4438>がストップ高。リンカーズ<5131>、ベビーカレンダー<7363>は一時ストップ高と値を飛ばした。令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、ドリコム<3793>、coly<4175>、オンコリスバイオファーマ<4588>、BRANU<460A>など11銘柄は年初来高値を更新。夢展望<3185>、ジャパンM&Aソリューション<9236>、ブレインズテクノロジー<4075>、Fusic<5256>、Green Earth Institute<9212>は値上がり率上位に買われた。

 一方、キッズスター<248A>、ビーマップ<4316>、シンバイオ製薬<4582>、サンバイオ<4592>、MRT<6034>など7銘柄が年初来安値を更新。フィーチャ<4052>、パワーエックス<485A>、TENTIAL<325A>、TORICO<7138>、GO<581A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。