東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、トライアイズ、メディシノバが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数697、値下がり銘柄数645と、値上がりが優勢だった。

 個別ではトライアイズ<4840>、メディシノバ・インク<4875>が一時ストップ高と値を飛ばした。極楽湯ホールディングス<2340>、システム・ロケーション<2480>、かどや製油<2612>、エスビー食品<2805>、大冷<2883>など28銘柄は年初来高値を更新。テクノマセマティカル<3787>、ラピーヌ<8143>、共栄タンカー<9130>、新報国マテリアル<5542>、システムズ・デザイン<3766>は値上がり率上位に買われた。

 一方、リベルタ<4935>がストップ安。北浜キャピタルパートナーズ<2134>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、白鳩<3192>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、アルファ<4760>など14銘柄は年初来安値を更新。山王<3441>、豊和工業<6203>、ANAPホールディングス<3189>、誠建設工業<8995>、クオンタムソリューションズ<2338>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。