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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1777.0 1803.8 1739.4 1785.9 + 8.9
(27/ 1) 1807.2 1823.5 1761.0 1807.5 + 9.0
パラジウム (26/12) 1319.00 1334.00 1272.00 1313.40 + 10.80
(27/ 3) 1332.00 1346.00 1305.00 1329.70 + 10.90
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 20,599 18,605 65,478 (+ 130)
パラジウム 3,747 2,957 16,707 (- 32)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,461.90 - 631.21
前日 155.06/08 1.1541/43 ・ナスダック 25,978.43 - 3.14
本日 156.31/33 1.1464/66 ・10年米国債利回り 5.00 0.00
・NY原油 (26/10) 102.43 - 3.40 ・SPDR保有金残高 1,050.28 + 2.85
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが8.9〜10.5ドル高、
中心限月の10月限が8.9ドル高、パラジウムは10.80〜11.10ドル高、中
心限月の12月限は10.80ドル高。
プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見
通しが圧迫要因になったが、原油高が一服すると、押し目を買われた。欧州時間に入る
と、上げ一服となった。日中取引では、原油安や金堅調を受けて買い優勢となった。一
方、米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定されたことなどを受けて急落し
た。
パラジウム12月限は原油高一服や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となったが、
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に急落した。
プラチナ10月限は時間外取引を1773.4〜1803.8ドルのレンジで推移
し、前日比13.7ドル高の1790.7ドルとなった。10月限は変わらずで寄り付
いたのち、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しが圧迫要因になったが、原油高
が一服すると、押し目を買われた。欧州時間に入ると、上げ一服となった。
日中取引では、原油安や金堅調を受けて買い優勢となった。米連邦公開市場委員会
(FOMC)後は利上げが決定されたことなどを受けて1739.4ドルまで急落し
た。
サウジアラビアが東西パイプラインの半分で数日以内に再開を目指すと伝えられたこ
とを受けて原油安に振れたことが支援要因になった。一方、米連邦公開市場委員会(F
OMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上
げ、3.75〜4.00%とすることを決定した。・米連邦準備理事会(FRB)の金
利・経済見通しから、年内にあと1回の利上げを見込んでいることが分かった。ウォー
シュ米FRB議長はFOMC後の会見で、インフレは高過ぎ、その状態が長く続いてい
るというのが明白な事実だ、と述べた。
パラジウム12月限は、時間外取引を1308.50〜1334.00ドルのレンジ
で推移し、前日比24.40ドル高の1327.00ドルとなった。12月限は高寄り
したのち、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しが圧迫要因になったが、原油高
が一服すると、押し目を買われた。欧州時間に入ると、上げ一服となった。
日中取引では、原油安を受けて押し目を買われた。米連邦公開市場委員会(FOM
C)後は利上げが決定されたことなどを受けて1272.00ドルまで急落した。
15日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比300オンス減の39万
0197オンス、パラジウムは変わらずの25万0247オンス。
今日の材料
・ユーロ圏では第2四半期にインフレが加速する一方、賃金の伸びは引き続き鈍化し
た。第2四半期の労働コストは前年同期比3.1%増と、前四半期の3.3%増から減
速した。
・8月の米小売売上高は前月比1.2%増加し、3月以来最大の伸びとなった。市場予
想は0.8%増。家計が自動車や外食を含む幅広い商品の購入を拡大したことが背景に
ある。
・8月の米輸入物価指数は前月比0.7%上昇した。市場予想は0.4%上昇。資本財
や消費財のコストが堅調に上昇したことが背景で、今後数カ月でインフレがさらに高ま
る可能性を示唆した。
・9月のNAHB/ウェルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は32と、前月の35から低
下し、2025年9月以来1年ぶりの低水準となった。住宅ローン金利の上昇が住宅需
要を圧迫した。
・7月の米企業在庫は前月比0.8%増加した。小売業者や卸売業者が堅調な需要に対
応するため在庫を積み増したことが背景にある。市場予想は0.3%増。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標
を0.25%ポイント引き上げ、3.75〜4.00%とすることを決定した。
・米連邦準備理事会(FRB)の金利・経済見通しから、年内にあと1回の利上げを見
込んでいることが分かった。
MINKABU PRESS
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