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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4300.5 4377.9 4241.0 4353.3 + 54.3
(26/12) 4333.5 4413.1 4273.3 4387.5 + 54.7
銀 (26/12) 6418.5 6546.5 6275.0 6491.9 +106.3
(27/ 3) 6503.0 6623.0 6358.5 6573.3 +108.9
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 275,029 165,629 409,899 (- 169)
銀 59,785 31,891 103,745 (- 837)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,461.90 - 631.21
前日 155.06/08 1.1541/43 ・ナスダック 25,978.43 - 3.14
本日 156.31/33 1.1464/66 ・10年米国債利回り 5.00 0.00
・NY原油 (26/10) 102.43 - 3.40 ・SPDR保有金残高 1,050.28 + 2.85
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が54.3〜56.8ドル高、中心限月の
12月限が54.7ドル高、銀が104.6〜115.4セント高、中心限月12月限
は106.3セント高。
金12月限は反発。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しを
受けて戻りを売られたが、原油高が一服すると、押し目を買われた。欧州時間に入る
と、買い戻されて堅調となった。日中取引では、原油安を受けて買い優勢となった。一
方、米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが決定され、金利・経済見通しでも
年内にあと1回の利上げが見込まれた。戻りを売られて急落した。
銀12月限は原油高一服や金堅調を受けて買い優勢となったが、米連邦公開市場委員
会(FOMC)後に急落した。
ニューヨーク金12月限は反発。時間外取引では4315.2〜4394.8ドルの
レンジで推移、前日比50.0ドル高の4382.8ドルとなった。12月限は高寄り
したのち、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しを受けて戻りを売られたが、原
油高が一服すると、押し目を買われた。欧州時間に入ると、買い戻されて堅調となっ
た。
日中取引では、原油安を受けて買い優勢となり、4413.1ドルまで上昇した。一
方、米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが決定され、金利・経済見通しでも
年内にあと1回の利上げが見込まれた。戻りを売られて4273.3ドルまで急落し
た。
サウジアラビアが東西パイプラインの半分で数日以内に再開を目指すと伝えられたこ
とを受けて原油安に振れたことが支援要因になった。一方、米連邦公開市場委員会(F
OMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上
げ、3.75〜4.00%とすることを決定した。・米連邦準備理事会(FRB)の金
利・経済見通しから、年内にあと1回の利上げを見込んでいることが分かった。ウォー
シュ米FRB議長はFOMC後の会見で、インフレは高過ぎ、その状態が長く続いてい
るというのが明白な事実だ、と述べた。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で6394.0〜6546.5セントのレン
ジで推移し、前日比140.4セント高の6526.0セントとなった。12月限は高
寄りしたのち、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しが圧迫要因になったが、原
油高一服を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。
日中取引では、原油安を受けて押し目を買われた。一方、米連邦公開市場委員会(F
OMC)後は利上げが決定されたことなどを受けて6275.0セントまで急落した。
9月15日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2738万3818
オンス、銀は108万2695オンス減の3億3323万6477オンス。
今日の材料
・ユーロ圏では第2四半期にインフレが加速する一方、賃金の伸びは引き続き鈍化し
た。第2四半期の労働コストは前年同期比3.1%増と、前四半期の3.3%増から減
速した。
・8月の米小売売上高は前月比1.2%増加し、3月以来最大の伸びとなった。市場予
想は0.8%増。家計が自動車や外食を含む幅広い商品の購入を拡大したことが背景に
ある。
・8月の米輸入物価指数は前月比0.7%上昇した。市場予想は0.4%上昇。資本財
や消費財のコストが堅調に上昇したことが背景で、今後数カ月でインフレがさらに高ま
る可能性を示唆した。
・9月のNAHB/ウェルズ・ファーゴ住宅建設業者指数は32と、前月の35から低
下し、2025年9月以来1年ぶりの低水準となった。住宅ローン金利の上昇が住宅需
要を圧迫した。
・7月の米企業在庫は前月比0.8%増加した。小売業者や卸売業者が堅調な需要に対
応するため在庫を積み増したことが背景にある。市場予想は0.3%増。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標
を0.25%ポイント引き上げ、3.75〜4.00%とすることを決定した。
・米連邦準備理事会(FRB)の金利・経済見通しから、年内にあと1回の利上げを見
込んでいることが分かった。
MINKABU PRESS
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