●レビュー金、FOMC後は売り優勢に=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 16日のニューヨーク金先物相場は、前日比54.70ドル高の4387.50ド
ル。引け後に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控える中、持高調整が中心の
展開になった。原油相場の軟化もあり、押し目買い優勢の展開になった。ただし、引け
後はFOMCのタカ派評価で4300ドル水準まで急落している。利上げ決定は想定さ
れていた通りだが、今後の利上げについて想定よりも積極的と評価されたことが、米金
利上昇・ドル高を促した。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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