金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場では、原油安を受けて買い優勢と なったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)後に急落した。アジア市場では、朝方の 4271.51ドルから、押し目を買われたが、4317ドル台で上げ一服となった。 午後に入ると、押し目を買われた。 米連邦公開市場委員会(FOMC)の利上げ決定やタカ派姿勢が圧迫要因になった が、押し目は買われた。原油高一服や米国の財政悪化懸念などが支援要因である。フー シ派のサウジアラビア攻撃の行方などを確認したい。また国連総会でトランプ米大統領 は22日に湾岸諸国の首脳とイラン戦争を協議する見通しとなった。 <今夜の予定> ・ユーロ圏消費者物価指数 2026年8月確報(EUROSTAT) ・英政策金利公表(BOE) ・米住宅着工・許可件数 2026年8月(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米製造業景況指数 2026年9月(フィラデルフィア連銀) ・米中古住宅販売仮契約指数 2026年8月(全米不動産協会) MINKABU PRESS
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