【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて続伸。ドル建て現物相場の下落を 受けて売り優勢で始まった。その後は、金の下げ一服などが下支えになったが、先限は 戻りは売られた。先限は正午前に29円安で推移。午後に入り、上値重く推移したが、 終盤から引けにかけて地合いを引き締めた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが変わらず〜31円高、プラチナスポットが 20円高、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが2357枚、プラチナミニが926枚、プラチナスポット が792枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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