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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/11 1,319.50 1,331.75 1,312.00 1,319.75 - 0.75
2027/01 1,335.50 1,348.25 1,329.00 1,337.00 - 0.25
2027/03 1,343.50 1,356.00 1,337.25 1,345.75 + 0.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 271,937 220,534 1,100,232 (- 4,648)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(9月11日までの週)
大 豆:170万2000トン(前週:594万7300トン)
大豆粕: 21万0500トン(前週: 32万7100トン)
大豆油: 4300トン(前週: 100トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月23日〜9月27日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
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大豆はまちまち。終値の前営業日比は1.00セント安〜1.00セント高。中心限
月の11月限は0.75セント安の1319.75セント。
ニューヨーク原油の下落を受けて原油高騰がバイオ燃料需要の拡大を動かすとの見方
が後退したうえ、これまでバイオ燃料油需要増加期待を背景として浮上した後の転売が
出て、期近は売り優勢となった。
11月限はこの日は前日とほぼ同じ取引レンジ内での高下にとどまった。アジアの時
間帯前半に1331.75セントの高値を付けた後にしばらくもちあったが、米国の時
間帯を迎えると軟化。1312セントの安値を付けたところで買い戻され、1320
セント台に値を乗せてプラスサイドに転じたものの、終盤に売り込まれてわずかながら
マイナスサイドで終了した。
米農務省USDA発表の9月11日までの週の大豆週間純輸出成約高は170万
2000トンで前週の594万7300トンを大幅に下回った。
今年度の累計は2063万1400トンで前年の1020万8200トンの約2倍と
なっている。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、オハイオバレー及びミシシッピーバレーを含む南部で高めの気温
となっている。一方、アイオワ州からオハイオ州にかけて散発的な降雨や雷雨が発生。
北部では一部で濃霧の発生が見られるなか低めの気温となっている。
今後はプレーンズではカンザス州北部周辺で降雨が発生する見込み。また、サウスダ
コタ州から五大湖周辺にかけての地域では今後5日間で50〜200ミリの雨量を伴う
降雨が発生するだろう。
6〜10日間予報に関しては、9月22〜26日にかけて全国的に気温は平年並〜平
年を上回るだろう。一方の雨量はミシシッピーバレー及びその周辺地域では平年を下回
る見込み。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは概ね降雨の発生は無く穀物の成熟と収穫が進行している。また、冬小
麦の作付も進行。土壌水分の改善を待っているため、9月13日時点の冬小麦の作付進
捗率は平年の12%を下回る8%にとどまっている。
大豆製品は、大豆油は原油、大豆の頭重い動きが手掛かりとなって売り優勢で運ばれ
た。大豆粕は大豆油とのストラドルに絡んだ買いが見られて浮上。期近限月から上げ幅
が大きくなった。
大豆粕12月限は前日比5.70ドル高の371.30ドル。
今日の材料
・コーンベルトではオハイオバレー及びミシシッピーバレーを含む南部で高めの気温。
・アイオワ州からオハイオ州にかけて散発的な降雨や雷雨が発生。
・プレーンズではカンザス州北部周辺で降雨が発生する見込み。
・プレーンズでは概ね降雨の発生は無く穀物の成熟と収穫が進行。
MINKABU PRESS
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