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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/12 533.75 536.75 527.00 530.50 - 3.75
2027/03 548.00 551.25 541.50 544.50 - 4.25
2027/05 553.50 557.25 548.00 550.75 - 4.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 346,288 323,116 1,851,273 (+ 7,449)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(9月11日までの週)
コーン:102万6700トン(前週:485万0700トン)
小 麦: 32万5900トン(前週: 19万6700トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(9月23日〜9月27日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る。
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コーンは揃って下落。終値の前営業日比は4.75〜1.00セント安。中心限月の
12月限は3.75セント安の530.50セント。
米国の26/27年度コーンのイールドがさらに下方修正される可能性が浮上するな
か、一時は上伸する動きも見られたが、輸出純成約高の減少が重石となり売り優勢と
となった。12月限は9月9日以降、525セントを下値支持線とする高もみが続いて
いる。
12月限は533.75セントで取引を開始。欧州の時間帯を終えるまで533セン
トを下値支持線とするもちあいとなり、この中で536.75セントの高値を付けた。
米国の時間帯を迎えると一段安となって527セントの安値を記録。終盤に買い戻され
て533セント台を付けたが、引け間際に転売が入ったため値位置を落として終了。
USDA発表の9月11日の週までのコーン週間純輸出成約高は102万6700
トンで前週の485万0700トンを大きく下回った。
今年度の累計は1739万9300トンで前年の2383万3100トンを約27%
下回った。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、オハイオバレー及びミシシッピーバレーを含む南部で高めの気温
となっている。一方、アイオワ州からオハイオ州にかけて散発的な降雨や雷雨が発生。
北部では一部で濃霧の発生が見られるなか低めの気温となっている。
今後はプレーンズではカンザス州北部周辺で降雨が発生する見込み。また、サウスダ
コタ州から五大湖周辺にかけての地域では今後5日間で50〜200ミリの雨量を伴う
降雨が発生するだろう。
6〜10日間予報に関しては、9月22〜26日にかけて全国的に気温は平年並〜平
年を上回るだろう。一方の雨量はミシシッピーバレー及びその周辺地域では平年を下回
る見込み。
シカゴ小麦は反落。ロシアとウクライナの戦闘激化を受け黒海地域からの供給が引き
締まっているものの、供給量自体は潤沢にあるとの見方が広がり売り優勢となった。米
産地で降雨となり冬小麦の作付に向けて土壌水分の回復が見込まれることも弱材料視さ
れた。
中心限月の12月限は前日比3.75セント安の727セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは概ね降雨の発生は無く穀物の成熟と収穫が進行している。また、冬小
麦の作付も進行。土壌水分の改善を待っているため、9月13日時点の冬小麦の作付進
捗率は平年の12%を下回る8%にとどまっている。
今日の材料
・コーンベルトではオハイオバレー及びミシシッピーバレーを含む南部で高めの気温。
・アイオワ州からオハイオ州にかけて散発的な降雨や雷雨が発生。
・プレーンズではカンザス州北部周辺で降雨が発生する見込み。
・プレーンズでは概ね降雨の発生は無く穀物の成熟と収穫が進行。
MINKABU PRESS
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