東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、メディシノバ、ヴィッツが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数641、値下がり銘柄数665と、売り買いが拮抗した。

 個別では極楽湯ホールディングス<2340>、エヌアイデイ<2349>、かどや製油<2612>、大冷<2883>、銚子丸<3075>など27銘柄が年初来高値を更新。メディシノバ・インク<4875>、ヴィッツ<4440>、テクニスコ<2962>、ミナトホールディングス<6862>、Abalance<3856>は値上がり率上位に買われた。

 一方、北浜キャピタルパートナーズ<2134>、ジェイホールディングス<2721>、ハピネス・アンド・ディ<3174>、アルファ<4760>、アクシージア<4936>など9銘柄が年初来安値を更新。ネオマーケティング<4196>、共栄タンカー<9130>、Link-Uグループ<4446>、ナカノフドー建設<1827>、ビーエイブル<604A>は値下がり率上位に売られた。

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