シカゴ大豆の夜間取引は軟調。午前には強含む場面もあったが、その後は崩れてい る。11月限は1310セント台を割り込んでいる。 目先は24日の米中首脳会談に対する期待で下げにくいと思われるが、それ以上に大 豆粕がさらに急騰して一代高値を更新して青天井化していることにも注目したい。中国 の大連交易所の大豆粕も急伸しており、世界的に需給タイトが強まっている。 前日のシカゴは小幅まちまち。週間輸出成約高が170万トン台と前週からは急減し たものの、高水準を維持したことでそこまで圧迫要因とはならず、24日に米中首脳会 談を控えていることで、引き続き下値も堅かった。 11月限は1312.75〜1331.75セントのレンジで推移した後、引けは 1319.75セントと。前日同様1320セントの節目付近に収れんした。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】 17:00 国際収支 2026年7月(ECB) ◆ ドイツ ◆ 【経済】 15:00 生産者物価指数 2026年8月(連邦統計庁) ◆ イギリス ◆ 【経済】 15:00 小売売上高 2026年8月(国立統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】 22:15 鉱工業生産・設備稼働率 2026年8月(FRB) 【経済】 23:00 景気先行指数 2026年8月(カンファレンスボード) 【商品】 9/19 04:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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