【市況】 東京石油市場の原油はまちまち、期近の主要限月が続落。前日の海外原油先物は期近 から軟調に引けたが、すでに前日の国内大引け時点の国内夜間取引で急落していた水準 からは戻したことで、むしろ逆に支援材料となった。また、この日の日銀会合後に一時 1ドル=157円台まで円安に振れていることにも支援された。ただ、アジアの時間帯 の海外原油の夜間取引が午後後半に崩れたことで、期近の主要限月はマイナスサイドに 沈んだ。また、この日のドバイ原油の現物も軟調に推移して、とくに午後後半に急落し た。 原油は主要限月が軒並み軟調に引けるなか、とくに当限が4ケタ安の急落。ガソリ ン、灯油ともに約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ずだが、名目値で 500円安。原油は2400円安〜350円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出 来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1329枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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