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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1783.0 1825.8 1775.0 1806.4 + 12.1
(27/ 1) 1808.6 1847.8 1797.5 1829.3 + 12.5
パラジウム (26/12) 1292.50 1346.50 1291.00 1319.50 + 16.40
(27/ 3) 1323.50 1360.50 1323.50 1336.50 + 16.50
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 23,414 27,342 65,885 (+ 922)
パラジウム 3,690 4,175 16,381 (- 126)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,682.64 - 95.40
前日 155.94/96 1.1474/76 ・ナスダック 26,522.54 + 104.24
本日 156.87/89 1.1485/87 ・10年米国債利回り 5.00 + 0.06
・NY原油 (26/10) 100.30 - 1.61 ・SPDR保有金残高 1,052.84 + 0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反発。前日比はプラチ
ナが12.1〜17.4ドル高、中心限月の10月限が12.1ドル高、パラジウムは
13.40〜16.50ドル高、中心限月の12月限は16.40ドル高。
プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、原油安や金堅調を受けて買い優勢となっ
た。欧州時間に入ると、上値を伸ばした。日中取引では、利食い売りが出たが、原油安
再開やユーロ高、金堅調を受けて押し目を買われた。
パラジウム12月限は原油安や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。
プラチナ10月限は、時間外取引を1775.0〜1825.8ドルのレンジで推移
し、前日比24.8ドル高の1819.1ドルとなった。10月限は安寄りしたのち、
原油安や金堅調を受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、上値を伸ばした。
日中取引では、利食い売りが出て1790.2ドルまで下落した。その後は、原油安
再開やユーロ高、金堅調を受けて押し目を買われ、1815.2ドルまで戻した。
中東の緊張緩和期待を受けて原油安に振れたことが支援要因になった。ただサウジア
ラビアの国営石油会社サウジアラムコが、欧州2社の製油業者に対し、来月分の原油供
給を見送ると通知し、供給不安は残っている。一方、為替市場では日銀のレートチェッ
クが伝えられるなか、円安が一服し、ユーロ高に振れた。
パラジウム12月限は、時間外取引を1291.00〜1345.00ドルのレンジ
で推移し、前日比39.40ドル高の1342.50ドルとなった。12月限は安寄り
したのち、原油安や他の貴金属の堅調を受けて買い優勢となった。欧州時間に入ると、
押し目を買われた。
日中取引では、この日の高値1346.50ドルを付けたのち、利食い売りが出て
1312.50ドルまで下落した。その後は、原油安一服や他の貴金属の堅調を受けて
押し目を買われ、1323.50ドルまで戻した。
17日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの38万7427
オンス、パラジウムは変わらずの25万0247オンス。
今日の材料
・日銀は金融政策決定会合で、政策金利である無担保コールレート翌日物の誘導目標を
1.0%程度から1.25%程度に引き上げることを7対2の賛成多数で決めた。
・中国の習近平国家主席の訪米に同行する中国の経済界トップの人選を米中両政府が詰
めていることが、事情に詳しい関係者3人の話で分かった。
・8月の消費者期待調査によると、ユーロ圏の消費者のインフレ予想は小幅上昇した。
イラン紛争の激化で燃料価格が再び急騰したことを反映したとみられる。
・欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は、ECBの政策金利は石油・天然ガス価格
と連動して動いているわけではないと述べ、エネルギー価格の高騰を受けて市場が予想
する大幅な利上げ観測をけん制した。
・8月の米鉱工業生産全体は前月比横ばいと前月の0.2%増から減速した。設備稼働
率は76.3%と7月から横ばい。製造業生産指数は0.3%減少した。
・米カンザスシティー地区連銀のシュミッド総裁は、連邦準備理事会(FRB)が今週
実施した利上げはインフレ抑制に向けた第一歩だとして、支持を表明した。
MINKABU PRESS
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