−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大 豆 2026/11 1,303.50 -16.25 2026/01 1,320.00 -17.00 コーン 2027/12 527.50 - 3.00 2027/03 541.50 - 3.00 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 大豆は急落。終値の前営業日比は17.00〜9.00セント安。中心限月の11月 限は16.25セント安の1303.50セント。 デイリー報告で中国向けに大豆の大口輸出成約が報じられたものの、このところ一代 高値更新が続き大豆の支援材料となっていた大豆粕がファンドの大量の利食い売りで急 落したことで、大豆にもまとまった利食い売りが出た。ただ、24日に米中首脳会談を 控えていることで、大豆11月限は引けで13ドルの節目は維持した。 大豆粕は9月1日に過去最大の17万7863枚まで買い越しが膨れ上がった後、8 日には15万7689枚に減少したが、今週の連日の一代高値更新で再び買い越しが拡 大していることが予想されていた。゜ コーンは続落。終値の前営業日比は3.25〜2.00セント安。中心限月の12月 限は3.00セント安の527.50セント。 決め手材料難のなか、このところのレンジ内の動きとなったが、大豆や小麦が崩れた ことで軟調な展開を余儀なくされた。織り込み済み感は強いが、フランス農業省が同国 産コーンの作柄報告で、「良」以上の割合を23%と過去最低の数値を発表したことは 下支え要因。前年同期は62%だった。 MINKABU PRESS
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