テクニカルポイント 豪ドル/ドル、下降トレンド継続か三角保ち合いを形成かの分かれ目に 0.7237 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間) 0.7196 エンベロープ1%上限(10日間) 0.7158 21日移動平均 0.7153 一目均衡表・基準線 0.7132 一目均衡表・転換線 0.7125 10日移動平均 0.7101 現値 0.7079 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間) 0.7075 100日移動平均 0.7054 エンベロープ1%下限(10日間) 0.7051 一目均衡表・雲(上限) 0.7020 200日移動平均 0.6997 一目均衡表・雲(下限) 豪ドル/ドルは、下降トレンド継続か三角保ち合いを形成かの分かれ目の局面となっている。現在の水準は10+21日線の下方に位置し、RSI(14日)も43.7と中立水準50を下回っている。形状的には引き続き下降トレンドが継続している。 ただ、直近安値である9/16の0.7075がサポートされており、一目均衡表の雲が0.6997から0.7051の範囲にある。0.7075に100日線、0.7020に200日線が控えるなど0.70台に入るとサポートポイントが多くみられている状況だ。 直近安値0.7075が引き続きサポートされるようだと、ショートカバーを誘発しやすい面も指摘され、0.7158の21日線を上抜ければ、下降トレンド性は失われることとなる。その場合は9月高値0.7238をピークとし、0.7075をボトムとした「三角保ち合い」形成を模索する公算が高まる。
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