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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1839.6 1845.4 1742.8 1748.6 - 76.9
(27/ 1) 1865.4 1866.5 1762.0 1768.2 - 78.4
パラジウム (26/12) 1312.50 1324.00 1262.50 1269.50 - 36.40
(27/ 3) 1335.50 1335.50 1280.00 1286.20 - 36.70
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 48,408 41,227 65,373 (- 1,873)
パラジウム 5,619 5,403 16,730 (+ 376)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,511.59 - 352.10
前日 157.38/40 1.1449/51 ・ナスダック 26,936.04 - 308.24
本日 158.34/36 1.1381/83 ・10年米国債利回り 5.10 + 0.14
・NY原油 (26/11) 92.16 + 1.64 ・SPDR保有金残高 1,055.98 + 0.57
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落、パラジウムは続落。前日比はプラチ
ナが78.4〜74.7ドル安、中心限月の10月限が76.9ドル安、パラジウムは
36.70〜35.00ドル安、中心限月の12月限は36.40ドル安。
プラチナ10月限は反落。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見
通しや金軟調を受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中
取引では、米購買担当者景気指数(PMI)の上昇やドル高を受けて一段安となった。
パラジウム12月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
プラチナ10月限は、時間外取引を1773.2〜1845.4ドルのレンジで推移
し、前日比47.3ドル安の1778.2ドルとなった。10月限は高寄りしたのち、
米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しや金軟調を受けて売り優勢となった。欧州
時間に入ると、下げ幅を拡大した。
日中取引では、米購買担当者景気指数(PMI)の上昇やドル高を受けて一段安とな
った。その後は、手じまい売りなどが出て1742.8ドルまで下落した。
9月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は58.4と、前月の56.0か
ら上昇し、2021年7月以来の高水準となった。新規受注の急増が押し上げ要因とな
った。指数はサービス業、製造業ともに上昇した。
パラジウム12月限は、時間外取引を1270.50〜1324.00ドルのレンジ
で推移し、前日比27.40ドル安の1278.50ドルとなった。12月限は高寄り
したのち、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しや金軟調を受けて売り優勢とな
った。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。
日中取引では、米購買担当者景気指数(PMI)の上昇やドル高を受けて一段安とな
り、1262.50ドルまで下落した。その後は、安値もみ合いとなった。
22日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの38万7427
オンス、パラジウムは変わらずの25万0247オンス。
今日の材料
・イラン外務省の報道官は、米国に対し外交再開の条件を伝えたと明らかにした。
・9月のドイツの総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は53.8と、8月の
51.8から上昇し、2025年10月以来の高水準となった。
・9月のユーロ圏の総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は下落予想に反して
53.1に急上昇し、2023年4月以来の高水準を記録した。8月は52.0だっ
た。
・欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのマクルーフ・アイルランド中銀総裁は、エ
ネルギー価格の高騰が他の分野に波及すれば、ECBは再び利上げを迫られるとの見方
を示した。
・米連邦準備理事会(FRB)のバー理事は、FRBが先週の米連邦公開市場委員会
(FOMC)で利上げを決めたことについて、インフレ抑制に向けて金利を「再調整」
する重要な一歩を踏み出したと評価した。
・9月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は58.4と、前月の56.0か
ら上昇し、2021年7月以来の高水準となった。新規受注の急増が押し上げ要因とな
った。
・米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は、連邦準備理事会(FRB)は、現在のエネ
ルギーショックが自然と解消されると期待するのではなく、インフレを持続的に押し上
げる要因として扱う必要があるとの認識を示した。
MINKABU PRESS
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