24日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比1.5%減の2972億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同10.0%減の2176億円だった。 個別ではWisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> 、NEXT FUNDS JPX国債先物ダブルイン <2251> 、グローバルX 日経225 ETF <632A> 、グローバルX 韓国半導体・トップ10 <633A> 、iシェアーズ S&P 500 トップ 20 <313A> など8銘柄が新高値。上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジあり) <1487> 、MAXIS米国国債20年超(為替ヘッジあり) <183A> 、NEXT REIT <1343> 、グローバルX 米ドル建て投資適格社債 <467A> 、NZAM REIT指数 <1595> など53銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではNZAM 米国国債7-10年(為替ヘッジなし) <538A> が14.79%高、グローバルX 半導体 ETF <2243> が7.19%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が6.49%高、NEXT FUNDS S&P 500 半導体 <346A> が5.33%高、NEXT FUNDS TIP FactSet 台湾 <412A> が5.09%高と大幅な上昇。 一方、グローバルX 銀ビジネス ETF <579A> は4.93%安、金2倍ブルETF <606A> は4.46%安、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は4.00%安、グローバルX シルバー ETF(為替ヘッジあり) <578A> は3.74%安、グローバルX シルバー ETF <577A> は3.38%安と大幅に下落した。 日経平均株価が495円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1389億4900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金は1388億8600万円で、同水準の商いとなった。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が279億7000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が156億5600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が84億5100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が84億900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が51億4700万円の売買代金となった。 株探ニュース
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