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東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2027/03 102,000 ±0 2027/03 115,000 ±0 2027/02 85,710 +2,200
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15:45 現在
NY原油 夜間取引 期近 11月限 92.76 ドル +0.60
ブレント原油 夜間取引 期近 11月限 103.67 ドル +0.59
ドル・円相場 15:45 現在 158.47 円 前営業日比 1.70円の円安
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【市況】
東京石油市場の原油は総じて上昇。前日の海外原油が反発し、先高感の再燃を背景に
序盤から概ね買い優勢となった。円相場が朝方、1ドル=158円台前半で推移後、
157円台後半に上昇したことが圧迫要因ながら、堅調に推移。期中2月限は正午前に
800円高で推移。午後に入ると、円相場が158円台に反落、強気のテクニカル要因
から上げ幅を拡大し、2200円超の上昇で引けた。他限月も4ケタ高が続出となっ
た。午後、ニューヨーク原油時間外取引で期近11月限が一時91ドル台前半に下落は
特に弱材料視されず。期中1、2月限が夜間取引で一代高値を更新。
ガソリン、灯油ともに約定せず値動きなし。
前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ず。原油は1840円
安〜3750円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出来ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2509枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【期中2月限は午後、8万5000円超えで踏み上げ相場】
東京原油は9月当限が1840円安ながら、2番限以降は、軒並み上昇。期中2月限
は24日未明の夜間取引で8万5980円の高値をつけた。今月16日につけた一代高
値を8万5390円を上抜き、8日ぶりに一代高値を更新した。
日中取引開始後は8万4420円まで上げ幅を縮小。中盤からは6万4400円台で
堅調に推移。午後2時半過ぎか上げ幅を拡大。8万5000円超え後に上伸し、8万
5710円まで上げ幅を拡大。買い戻し注文が執行もようとなり、踏み上げ相場。
ドバイ原油は4ケタ続出。一方、東証に上場しているWTI原油価格連動型上場投信
は売り優勢となり、一時2%を超える下落で軟調。またINPEX、石油資源開発など
が下落。先物市場と投資信託、石油関連株は強弱感が異なった。
【ニューヨーク原油の時間外取引は急落】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は小幅続伸。11月限は午後3時45分現
在、前日比0.60ドル高の92.76ドル辺りで推移。91.23ドルまで下落した
が切り返した。
MINKABU PRESS
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