【市況】 東京石油市場の原油は総じて上昇。前日の海外原油が反発し、先高感の再燃を背景に 序盤から概ね買い優勢となった。円相場が朝方、1ドル=158円台前半で推移後、 157円台後半に上昇したことが圧迫要因ながら、堅調に推移。期中2月限は正午前に 800円高で推移。午後に入ると、円相場が158円台に反落、強気のテクニカル要因 から上げ幅を拡大し、2200円超の上昇で引けた。他限月も4ケタ高が続出となっ た。午後、ニューヨーク原油時間外取引で期近11月限が一時91ドル台前半に下落は 特に弱材料視されず。期中1、2月限が夜間取引で一代高値を更新。 ガソリン、灯油ともに約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ず。軽油も出来ず。原油は1840円 安〜3750円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2509枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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