−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2026/10 2027/08 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 21,825 -422 22,375 -417 : 4,279.07 -117.62 銀 326.0 -4.0 326.0 -4.0 : 6,414.00 -262.00 プラチナ 8,930 -209 8,740 -201 : 1,757.80 -54.18 パラジウム 6,400 -200 6,400 -200 : 1,273.23 -45.35 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 158.47 +1.70 ユーロ・ドル相場 1.1385 -0.0098 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢 で始まったのち、円安一服やドル建て現物相場の戻りを売られたことを受けて軟調とな った。午後に入ると、ドル建て現物相場の下げ一服や円安再開が下支えになった。パラ ジウムの商いは成立しなかった。帳入値で下落した。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが185〜252円高、プラチナスポットが 268円高、パラジウムが200円高。 推定出来高は、プラチナが2325枚、プラチナミニが986枚、プラチナスポット が1029枚、パラジウムが0枚。 【プラチナは米中首脳会談を確認】 プラチナ先限は8669円まで下落した。ニューヨーク安が圧迫要因になった。円相 場が1ドル=158円台前半で円安が一服した。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しが圧迫要因になった。米総合購買担当者 景気指数(PMI)の上昇を受けて10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利 上げ観測が高まった。一方、ベセント米財務長官は、米中の貿易休戦の2カ月延長する ことで合意したと発表した。米中首脳会談を確認したい。 【ロコ・チューリッヒ(ドル建て相場】 プラチナのドル建て現物相場は、軟調。朝方の1751.98ドルから、ドル高が一 服したが、1763ドル台で戻りを売られ、1743ドル台まで下落した。午後に入る と、下げ一服となったが、戻りは売られた。 MINKABU PRESS
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