メインシナリオ・・・軟調、0.7000割れに注意。現状、21日線は下降トレンドを示し、前日は大陰線となった。目先、売りが優勢となりそうだ。節目の0.7000がポイントになる。0.7000を割り込むと、8月3日の安値0.6984や7月29日の安値0.6922が視野に入る。これらを割り込むと、節目の0.6900を目指すとみる。0.69割れとなれば、6月30日の安値0.6865を目指そう。 サブシナリオ・・・上昇となれば、0.71台回復が最初の関門。0.71台に乗せると、21日線がある0.7149を目指そう。同線を上抜くと、節目の0.7200が視野に入る。0.72台の乗せると、9日の高値0.7238や5月13日の高値0.7272、さらには5月6日に付けた年初来高値0.7278が視野に入る。 MINKABU PRESS
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