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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1756.9 1769.0 1730.6 1752.0 + 3.4
(27/ 1) 1773.8 1787.0 1745.6 1765.7 - 2.5
パラジウム (26/12) 1271.50 1287.50 1257.50 1282.10 + 12.60
(27/ 3) 1291.50 1299.50 1278.50 1297.80 + 11.60
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 40,914 48,874 66,877 (+ 1,504)
パラジウム 4,718 5,697 17,165 (+ 435)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,349.98 - 161.61
前日 158.34/36 1.1381/83 ・ナスダック 26,939.37 + 3.33
本日 158.85/87 1.1379/81 ・10年米国債利回り 5.18 + 0.08
・NY原油 (26/11) 94.61 + 2.45 ・SPDR保有金残高 1,056.84 + 0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は総じて反発。前日比はプラチナが2.5ドル安〜
3.4ドル高、中心限月の10月限が3.4ドル高、パラジウムは11.10〜
12.60ドル高、中心限月の12月限は12.60ドル高。
プラチナ10月限は反発。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見
通しや金軟調に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、戻りを売られた。日中取引で
は、堅調な米経済指標や金軟調を受けて売り優勢となったが、売り一巡後は買い戻され
て下げ一服となった。
パラジウム12月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となったが、買い
戻されて下げ一服となった。
プラチナ10月限は、時間外取引を1734.7〜1769.0ドルのレンジで推移
し、前日比3.1ドル高の1751.7ドルとなった。10月限は高寄りしたのち、米
連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しや金軟調に上値を抑えられた。欧州時間に入
ると、戻りを売られた。
日中取引では、堅調な米経済指標や金軟調を受けて売り優勢となり、1730.6ド
ルまで下落した。売り一巡後は買い戻されて下げ一服となり、1760.6ドルまで戻
した。
米新規失業保険申請件数は前週比1000件減の19万7000件となった。労働市
場が堅調さを増していることを示唆した。市場予想は20万1000件だった。8月の
米新築一戸建て住宅販売戸数は前月比6.4%増の68万4000戸と2025年12
月以来の高水準となった。
パラジウム12月限は、時間外取引を1257.50〜1287.50ドルのレンジ
で推移し、前日比4.00ドル高の1273.50ドルとなった。12月限は高寄りし
たのち、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しや他の貴金属の軟調に上値を抑え
られた。欧州時間に入ると、戻りを売られた。
日中取引では、堅調な米経済指標や金軟調を受けて売り優勢となり、1263.00
ドルまで下落した。その後は、買い戻されて下げ一服となり、1285.00ドルまで
戻した。
23日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの38万7427
オンス、パラジウムは変わらずの25万0247オンス。
今日の材料
・9月の独IFO業況指数は89.9と、前月の88.8から上昇し、市場予想を上回
った。燃料費を過去最高に押し上げたエネルギー価格の急騰に独経済が持ちこたえてい
ることが示された。
・米クリーブランド地区連銀のハマック総裁は、インフレ圧力はなお高く、この状況が
長引くほど、インフレ率を目標水準に押し下げることが難しくなると述べた。
・米新規失業保険申請件数は前週比1000件減の19万7000件となった。労働市
場が堅調さを増していることを示唆した。市場予想は20万1000件だった。
・米フィラデルフィア地区連銀のポールソン総裁は、高止まりするインフレ率を米連邦
準備理事会(FRB)の目標である2%に戻すには、追加利上げが必要になる可能性が
あるとの見解を示した。
・8月の米新築一戸建て住宅販売戸数は前月比6.4%増の68万4000戸と、
2025年12月以来の高水準となった。市場予想は61万5000戸だった。
・世界の約80カ国は国連で、ホルムズ海峡の緊急再開を求めるとともに、同地域での
攻撃や国際貿易・エネルギー安全保障の混乱を巡ってイランとその同盟勢力であるイエ
メンの武装組織フーシ派を非難した。
・米国とイランがニューヨークで続けている協議で、イランがホルムズ海峡を開放し、
米国が対イラン経済封鎖を解除するという、段階的な戦闘終結への道筋が模索されてい
ることが複数の関係筋の話で分かった。
MINKABU PRESS
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