−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4291.6 4304.5 4246.4 4265.1 - 19.7
(26/12) 4324.4 4338.0 4278.3 4298.0 - 20.4
銀 (26/12) 6491.5 6500.5 6350.5 6400.2 - 96.2
(27/ 3) 6576.5 6577.0 6430.5 6480.1 - 97.8
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 185,135 163,939 411,932 (- 868)
銀 48,350 56,647 105,588 (- 886)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
=======================================
・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,349.98 - 161.61
前日 158.34/36 1.1381/83 ・ナスダック 26,939.37 + 3.33
本日 158.85/87 1.1379/81 ・10年米国債利回り 5.18 + 0.08
・NY原油 (26/11) 94.61 + 2.45 ・SPDR保有金残高 1,056.84 + 0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ニューヨーク金、銀は続落。前日比は金が21.7〜18.3ドル安、中心限月の
12月限が20.4ドル安、銀が97.8〜92.5セント安、中心限月の12月限は
96.2セント安。
金12月限は続落。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しを
受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。日中取引では、米新規
失業保険申請件数で労働市場の堅調が示されたことや予想以上の米新築住宅販売を受け
て売り優勢となった。
銀12月限はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
ニューヨーク金12月限は続落。時間外取引では4278.3〜4338.0ドルの
レンジで推移、前日比18.0ドル安の4300.4ドルとなった。12月限は高寄り
したのち、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しを受けて戻りを売られた。欧州
時間に入ると、下げ幅を拡大した。
日中取引では、米新規失業保険申請件数で労働市場の堅調が示されたことや予想以上
の米新築住宅販売を受けて売り優勢となり、4279.5ドルまで下落した。その後
は、買い戻されて下げ一服となり、4324.3ドルまで戻したが、戻りは売られた。
米新規失業保険申請件数は前週比1000件減の19万7000件となった。労働市
場が堅調さを増していることを示唆した。市場予想は20万1000件だった。8月の
米新築一戸建て住宅販売戸数は前月比6.4%増の68万4000戸と2025年12
月以来の高水準となった。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で6375.0〜6500.5セントのレン
ジで推移し、前日比97.9セント安の6398.5セントとなった。12月限は高安
りしたのち、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しや金軟調を受けて売り優勢と
なった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大した。
日中取引では、堅調な米経済指標や金軟調を受けて売り優勢となり、6350.5セ
ントまで下落した。その後は、買い戻されて下げ一服となり、6448.5セントまで
戻した。
9月23日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2735万6326
オンス、銀は72万6257オンス増の3億3210万0323オンス。
今日の材料
・9月の独IFO業況指数は89.9と、前月の88.8から上昇し、市場予想を上回
った。燃料費を過去最高に押し上げたエネルギー価格の急騰に独経済が持ちこたえてい
ることが示された。
・米クリーブランド地区連銀のハマック総裁は、インフレ圧力はなお高く、この状況が
長引くほど、インフレ率を目標水準に押し下げることが難しくなると述べた。
・米新規失業保険申請件数は前週比1000件減の19万7000件となった。労働市
場が堅調さを増していることを示唆した。市場予想は20万1000件だった。
・米フィラデルフィア地区連銀のポールソン総裁は、高止まりするインフレ率を米連邦
準備理事会(FRB)の目標である2%に戻すには、追加利上げが必要になる可能性が
あるとの見解を示した。
・8月の米新築一戸建て住宅販売戸数は前月比6.4%増の68万4000戸と、
2025年12月以来の高水準となった。市場予想は61万5000戸だった。
・世界の約80カ国は国連で、ホルムズ海峡の緊急再開を求めるとともに、同地域での
攻撃や国際貿易・エネルギー安全保障の混乱を巡ってイランとその同盟勢力であるイエ
メンの武装組織フーシ派を非難した。
・米国とイランがニューヨークで続けている協議で、イランがホルムズ海峡を開放し、
米国が対イラン経済封鎖を解除するという、段階的な戦闘終結への道筋が模索されてい
ることが複数の関係筋の話で分かった。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。