−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
現物 3カ月物
アルミ 3,257.22 + 21.72 3,268.00 + 18.00
アルミ合金 3,200.00 0.00 3,200.00 0.00
銅 14,728.37 - 17.38 14,622.50 + 1.50
ニッケル 16,150.07 - 181.26 16,329.00 - 172.00
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
アルミ3カ月は小幅反発。3250ドルと前日終値と同値で取引を開始。米国とイラ
ンの戦闘終結交渉進展が期待されるなか、原油が軟調となったことが強気材料となっ
た。一時3280ドルまで上昇したところで転売が優勢となり、上げ幅を縮小したが、
プラスサイドを維持して取引を終えた。
銅3カ月は小幅続伸。1万4640.50ドルで続伸して取引を開始。イランのアラ
グチ外相が一定の条件を米国が満たすようであれば1週間以内のホルムズ海峡の開放に
加え、交渉を再開することを米国に伝えた、と複数のメディアが伝えたことを受けて
米国とイランの和平交渉の進展期待が高まったことが強気材料となった。また、原油安
や、米株高が強気材料視されるなか1万4691.50ドルまで浮上。週末を控えて玉
整理基調が強まるなか転売が出たため上げ幅を縮小し、辛うじてプラスサイドを維持し
た。現物相場は小幅安。
ニッケル3カ月物は大幅反落。1万6485ドルで軟調に取引を開始。他非鉄貴金属
の堅調推移にもかかわらず転売に値を落とし、一時9月21日以来の安値となる1万
6219ドルまで値を落とした。安値で買い戻す動きも見られたが、3ケタの下げ幅を
記録する大幅安となった。
今日の材料
・25日のアジア太平洋株式市場はまちまち。
・中国、韓国、台湾市場は中秋節のため休場。
・香港株式市場でハンセン指数は続落、251.04ポイント安の2万4510.
09ポイント。
・欧州株はまちまち。仏株価指数が小幅安。英独株価指数は上昇。原油価格の下落
が投資家心理を支えた。金融株が堅調。
・8月の米耐久財受注(速報値)
結果 0.0%
予想 -0.3% 前回 0.9%(1.1%から修正)(前月比)
結果 0.3%
予想 0.5% 前回 0.7%(0.4%から修正)(輸送除くコア・前月比)
・ドルは下落。ドル円は1ドル=156.90円まで下落。157.20円台でニューヨーク時間
の取引を終了。ユーロドルは1ユーロ=1.1411ドルまで上昇し、2日ぶりの高値をつ
けた。1.1400ドル台は維持できなかったが堅調。ドルインデックス指数は100.87まで
下落。
・米10年債の利回りは一時5.15%台まで小幅に低下。
・米国株は上昇。二ュ—ヨークダウは4日ぶりに反発し478.64ドル高。ナスダック指数
は129.35ポイント高(0.48%高)。
・ニューヨーク貴金属はパラジウムを除き上昇。ニューヨーク原油は総じて反落。期
近11月限は91.51ドルまで下落。下げ幅を縮小し、92.41ドルで終了。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。