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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (26/10) 1757.2 1787.0 1741.5 1777.6 + 25.6
(27/ 1) 1769.1 1806.7 1758.2 1797.7 + 32.0
パラジウム (26/12) 1275.50 1283.00 1253.50 1276.00 - 6.10
(27/ 3) 1289.50 1295.00 1274.50 1292.40 - 5.40
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 37,443 42,048 67,402 (+ 525)
パラジウム 5,363 4,851 17,431 (+ 266)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,828.62 + 478.64
前日 158.85/87 1.1379/81 ・ナスダック 27,068.72 + 129.35
本日 157.30/32 1.1390/92 ・10年米国債利回り 5.18 - 0.00
・NY原油 (26/11) 92.41 - 2.20 ・SPDR保有金残高 1,056.84 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反落。前日比はプラチ
ナが25.6〜36.2ドル高、中心限月の10月限が25.6ドル高、パラジウムは
6.50〜4.90ドル安、中心限月の12月限は6.10ドル安。
プラチナ10月限は続伸。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見
通しや金軟調を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、ドル安を受けて買い優勢と
なった。日中取引では、堅調な米経済指標を受けて売り優勢となったが、ドル高一服や
金の押し目を買われたことを受けて地合いを引き締めた。
パラジウム12月限は堅調な米経済指標が圧迫要因になったが、ドル安や他の貴金属
の堅調を受けて下げ一服となった。
プラチナ10月限は、時間外取引を1744.1〜1780.8ドルのレンジで推移
し、前日比25.3ドル高の1777.3ドルとなった。10月限は高寄りしたのち、
米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しや金軟調を受けて戻りを売られた。欧州時
間に入ると、ドル安を受けて買い優勢となった。
日中取引では、堅調な米経済指標を受けて売り優勢となり、1741.5ドルまで下
落した。その後は、ドル高一服や金の押し目を買われたことを受けて地合いを引き締
め、1787.0ドルまで上昇した。
8月の米耐久財受注は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財
から航空機を除く)の受注が前月比1.6%増加した。市場予想の0.5%増を上回る
伸びとなった。9月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は48.1と、8月の
51.7から低下し、4カ月ぶりの低水準となった。ただ速報値の47.8からは改善
した。市場予想は47.6だった。一方、原油安に振れたことや米国債の利回り上昇が
一服したことを受けてドル高が一服した。
パラジウム12月限は、時間外取引を1256.50〜1278.50ドルのレンジ
で推移し、前日比12.10ドル安の1270.00ドルとなった。12月限は安寄り
したのち、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しを受けて売り優勢となった。欧
州時間に入ると、ドル安を受けて下げ一服となった。
日中取引では、堅調な米経済指標を受けて売り優勢となり、1253.50ドルまで
下落した。その後は、ドル安を受けて下げ一服となり、1283.00ドルまで上昇し
た。
24日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの38万7427
オンス、パラジウムは変わらずの25万0247オンス。
今日の材料
・10月の独消費者信頼感指数はマイナス30.6と前月のマイナス26.8(改定
値)から低下し、予想以上に悪化した。エネルギー価格の上昇が家計の所得見通しを冷
え込ませた。
・8月の米耐久財受注は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財
から航空機を除く)の受注が前月比1.6%増加した。市場予想の0.5%増を上回る
伸びとなり、人工知能(AI)関連インフラの構築を背景に、企業の設備投資が今四半
期も堅調に拡大していることを示唆した。
・9月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は48.1と、8月の51.7から低下
し、4カ月ぶりの低水準となった。インフレ加速が家計の購買力を損なうとの懸念が背
景にある。ただ、速報値の47.8からは改善した。市場予想は47.6だった。
・米クリーブランド地区連銀のハマック総裁は、米連邦準備理事会(FRB)の2%目
標を長年にわたって上回っているインフレにより、物価上昇圧力が目標に戻るとの信認
を失うのではないかとの懸念を強めていると述べた。
・欧州中央銀行(ECB)のブイチッチ副総裁は、精製能力の低下によりディーゼル
価格が高止まりし、ユーロ圏の広範なインフレ指標を押し上げる可能性が高いとの見方
を示した。
MINKABU PRESS
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