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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/10) 4278.7 4317.5 4256.5 4287.8 + 22.7
(26/12) 4309.5 4351.6 4289.2 4321.2 + 23.2
銀 (26/12) 6426.5 6550.5 6378.5 6480.1 + 79.9
(27/ 3) 6500.5 6632.0 6460.5 6563.5 + 83.4
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 162,915 191,696 408,345 (- 3,587)
銀 43,445 49,246 105,028 (- 560)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,828.62 + 478.64
前日 158.85/87 1.1379/81 ・ナスダック 27,068.72 + 129.35
本日 157.30/32 1.1390/92 ・10年米国債利回り 5.18 - 0.00
・NY原油 (26/11) 92.41 - 2.20 ・SPDR保有金残高 1,056.84 0.00
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が22.7〜24.3ドル高、中心限月の
12月限が23.2ドル高、銀が78.8〜95.4セント高、中心限月の12月限は
79.9セント高。
金12月限は反発。時間外取引では、ドル高一服が下支えになったが、米連邦準備理
事会(FRB)の利上げ見通しを受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、ドル安を
受けて地合いを引き締めた。日中取引では、予想以上の米耐久財受注や米ミシガン大消
費者信頼感指数を受けて売り優勢となったが、ドル高が一服すると、下げ一服となっ
た。
銀12月限はドル高一服や金の押し目を買われたことを受けて安値から戻した。
ニューヨーク金12月限は反発。時間外取引では4290.3〜4351.6ドルの
レンジで推移、前日比40.6ドル高の4338.6ドルとなった。12月限は高寄り
したのち、ドル高一服が下支えになったが、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通
しを受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、ドル安を受けて地合いを引き締めた。
日中取引では、予想以上の米耐久財受注や米ミシガン大消費者信頼感指数を受けて売
り優勢となり、4289.2ドルまで下落した。その後は、ドル高一服すると、下げ一
服となった。
8月の米耐久財受注は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財
から航空機を除く)の受注が前月比1.6%増加した。市場予想の0.5%増を上回る
伸びとなった。9月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は48.1と、8月の
51.7から低下し、4カ月ぶりの低水準となった。ただ速報値の47.8からは改善
した。市場予想は47.6だった。一方、原油安に振れたことや米国債の利回り上昇が
一服したことを受けてドル高が一服した。
ニューヨーク銀12月限は、時間外取引で6378.5〜6550.5セントのレン
ジで推移し、前日比114.8セント高の6515.0セントとなった。12月限は高
安りしたのち、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しや金軟調を受けて戻りを売
られた。欧州時間に入ると、ドル安を受けて買い優勢となった。
日中取引では、堅調な米経済指標や金軟調を受けて売り優勢となり、6382.0セ
ントまで下落した。その後は、ドル高一服を受けて下げ一服となった。
9月24日のコメックス指定倉庫在庫は、金が前日比変わらずの2735万6326
オンス、銀は48万0977オンス増の3億3258万1299オンス。
今日の材料
・10月の独消費者信頼感指数はマイナス30.6と前月のマイナス26.8(改定
値)から低下し、予想以上に悪化した。エネルギー価格の上昇が家計の所得見通しを冷
え込ませた。
・8月の米耐久財受注は、民間設備投資の先行指標とされるコア資本財(非国防資本財
から航空機を除く)の受注が前月比1.6%増加した。市場予想の0.5%増を上回る
伸びとなり、人工知能(AI)関連インフラの構築を背景に、企業の設備投資が今四半
期も堅調に拡大していることを示唆した。
・9月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値は48.1と、8月の51.7から低下
し、4カ月ぶりの低水準となった。インフレ加速が家計の購買力を損なうとの懸念が背
景にある。ただ速報値の47.8からは改善した。市場予想は47.6だった。
・米クリーブランド地区連銀のハマック総裁は、米連邦準備理事会(FRB)の2%目
標を長年にわたって上回っているインフレにより、物価上昇圧力が目標に戻るとの信認
を失うのではないかとの懸念を強めていると述べた。
・欧州中央銀行(ECB)のブイチッチ副総裁は、精製能力の低下によりディーゼル
価格が高止まりし、ユーロ圏の広範なインフレ指標を押し上げる可能性が高いとの見方
を示した。
MINKABU PRESS
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