午後のプラチナは下げ幅を拡大、ドル建て現物相場に売り続く

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後のプラチナ先限は8574円まで下げ幅を拡大。ドル建て現物相場が
1731,08ドルまで一段安となっていることが国内市場を圧迫している。イランが
提示したホルムズ海峡の開放条件を米国が拒否し、インフレ懸念や米追加利上げ観測が
根強いことが貴金属市場の重し。
 午後1時05分現在、先限は前日比142円安の8593円で推移。

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