9月25日のニューヨーク・プラチナ10月限は続伸。米連邦準備理事会(FRB) の利上げ見通しに変わりはないが、ドル高一服や金堅調を受けて買い優勢となった。 トランプ米大統領がイランの提案を拒否したことを受けて週明けは売り優勢となっ た。ただ協議は続ける見通しであり、どこで安値拾いの買いが入るかを確認したい。レ ンジ下限となる8月14日の安値1703.8ドルが支持線である。 抵抗線 2950.2ドル( 一代高値 ) 2500.0ドル( 節 目 ) 2450.5ドル( 3月 2日高値) 2234.6ドル( 5月14日高値) 1977.7ドル(200日移動平均線) 支持線 1539.6ドル( 7月 1日安値) 1539.0ドル(11月21日安値) 1288.4ドル( 8月 1日安値) 920.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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