NY貴金属引け速報=軒並み下落、原油高や米国債の利回り上昇で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/10  4136.4  -151.4       プラチナ    26/10   1724.1   - 53.5
         26/12  4168.4  -152.8               27/ 1   1744.7   - 53.0
    銀   26/12  6171.8  -308.3       パラジウム   26/12   1223.00  - 53.00
        27/ 3  6250.6  -312.9               27/ 3   1239.00  - 53.40
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 ニューヨーク金、銀は反落。前日比は金が159.0〜150.8ドル安、中心限月
の12月限が152.8ドル安、銀が323.7〜302.5セント安、中心限月の
12月限は308.3セント安。
 金12月限は反落。時間外取引では、トランプ米大統領がイランの和平案を拒否し、
原油高に振れたことを受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大し
た。日中取引では、米国債の利回り上昇を受けて売り優勢となった。
 銀12月限は原油高や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落、パラジウムは続落。前日比はプラチ
ナが53.5〜52.4ドル安、中心限月の10月限が53.5ドル安、パラジウムは
54.30〜53.00ドル安、中心限月の12月限は53.00ドル安。
 プラチナ10月限は反落。時間外取引では、原油高や金軟調を受けて売り優勢となっ
た。欧州時間に入ると、下げ幅を拡大したが、売り一巡後は下げ一服となった。日中取
引では、米国債の利回り上昇や金軟調を受けて戻りを売られた。
 パラジウム12月限は原油高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
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