日本時間午後11時に8月の米雇用動態調査(JOLTS)が発表される。求人件数の大方の予想は722万8000件で、前月の727万1000件を下回り、2カ月ぶりに減少するとみられている。求人件数は直近2カ月続けて予想を下回っている。今回も同様の結果になるようであれば、ドルが売られる可能性がある。 また、日本時間午後11時には9月の米消費者信頼感指数も発表される。大方の予想は89.0となっており、前月の89.4を下回り、3カ月続けて低下すると見込まれている。 さらに、このあとの海外市場では、欧英米の中銀関係者が相次いで発言することになっている。日本時間午後5時にカジミール・スロバキア中銀総裁の講演、同午後7時にナーゲル独連銀総裁とピエラカキス・ユーロ圏財務相会合議長の対談、同午後8時半にエスクリバ・スペイン中銀総裁の講演、同30日午前0時にマン英金融政策委員会(MPC)委員の講演、ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長の挨拶、同30日午前0時半にテイラー英MPC委員の講演、同30日午前1時40分にバー米FRB理事の講演、同30日午前2時にグールズビー米シカゴ地区連銀総裁の討論会参加、同30日午前2時半にムサレム米セントルイス地区連銀総裁の講演、同30日午前3時にウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁の講演が予定されている。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。