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金 26/10 4147.7 + 11.3 プラチナ 26/10 1680.1 - 44.0
26/12 4179.7 + 11.3 27/ 1 1701.0 - 43.7
銀 26/12 6115.3 - 56.5 パラジウム 26/12 1213.70 - 9.30
27/ 3 6193.4 - 57.2 27/ 3 1229.60 - 9.40
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ニューヨーク金は小反発。銀は続落。前日比は金が11.0〜13.0ドル高、中心
限月の12月限が11.3ドル高、銀が61.3〜56.3セント安、中心限月の12
月限は56.5セント安。
金12月限は小反発。時間外取引では、原油高が一服、ドルの上値の重さを背景にア
ジア時間の後半から小高く推移。欧州時間に入り、ジリ高となり、ニューヨーク時間の
開始前に16ドル高で推移。日中時間に入ると、原油相場の軟化に加え、8月のJOL
TS米求人件数、9月のコンファレンスボード米消費者信頼感指数が事前予想より弱気
の数字となり、上げ幅を拡大した。中盤になり、ユーロ安/ドル高が圧迫要因となり、
上げ幅を削る展開を強いられた。後半から終盤は原油相場の下落に支援され、小高く推
移。自律反発の域を出ず、上値は重く終えた。
銀12月限は続落。時間外取引は軟調に推移し、50セント超の下落。日中取引は金
の小反発にも戻りは鈍く、50セント超の下落で引けた。
プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが大幅続落、パラジウムは続落。前日比はプ
ラチナが44.0〜41.1ドル安、中心限月の1月限が43.7ドル安、パラジウム
は9.50〜9.00ドル安、中心限月の12月限は9.30ドル安。
プラチナ1月限は大幅続落。時間外取引では、1700ドル割れまで売り込まれ、地
合いの悪さを示した。欧州時間は23ドル超の下落で推移。日中取引では、米国債の利
回りが高止まりしていることや、二ュ—ヨークダウの続落を警戒した手じまい売りの動
きが優勢。再度、1700ドル割れとなり、かろうじて1700ドル台に戻したが、大
幅安状態で終えた。10月限から1月限への限月移行はほぼ終了。
パラジウム12月限は続落。時間外取引は買い優勢となり、15ドル超の上げ幅を維
持。日中取引は堅調な値動きを維持し、売られ過ぎ感から買い戻しが先行もようとなっ
た。しかし引けは売り優勢。
MINKABU PRESS
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