【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが総じて反発。ニューヨークプラチナは大 幅続落ながら、ドル建て現物相場が1710ドル台に反発、金の3ケタ高を背景に序盤 から買い優勢。その後は、先限が戻り売りで上げ幅を削り、一時2ケタ安に軟化。正午 前に先限は5円高で推移。円相場が1ドル=156円台半ばまで上昇が弱材料。午後は 前日の終値水準でもみあった後、終盤は買い優勢となり、堅調に推移した。10月当限 が唯一、売り優勢。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが17円安〜98円高、プラチナスポットが 44円高、パラジウムが変わらず、 推定出来高は、プラチナが2171枚、プラチナミニが494枚、プラチナスポット が585枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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