[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 9月30日のドル建て金現物相場は反落。予想以下の米個人消費支出(PCE)価格
指数が支援要因になったが、ドル高や米国債の利回り上昇を受けて戻りを売られた。
 金ETF(上場投信)から2日連続で投資資金が流出し、戻りを売られた。9月28
日の安値4111.34ドルが目先の支持線であり、ここを維持できるかどうかがテク
ニカル面の焦点である。
抵抗線    5591.73ドル(2026年 1月29日高値)
       5417.15ドル(2026年 3月 2日高値)
       5000.00ドル(   節   目     )
       4882.90ドル(2026年 4月17日高値)
       4694.97ドル(2026年 8月25日高値)
       4537.28ドル(200日移動平均線)
支持線    4000.00ドル(   節   目     )
       3949.32ドル(2026年 6月30日安値)
       3887.93ドル(2025年10月28日安値)
       3268.64ドル(2025年 7月30日安値)
       3250.89ドル(2025年 6月30日安値)
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