【市況】 東京石油市場の原油は急反発。為替が1ドル=158円台前半まで円安に振れるな か、前日の海外原油が反発したことに支援された。日経平均株価が急伸していることも 強気ムードを高めた。この日のアジアの時間帯の海外原油の夜間取引は午前にもみ合い で推移した後、午後から軟化したが、直近は安値から大きく戻して、国内の大引け後に さらに上昇している。この日のドバイ原油の現物は朝高後に大きく崩れたが、午後後半 に安値から戻している。 原油は軒並み4ケタの大幅高となった。ガソリンは約定せず値動きなしだったが、灯 油は名目値で急伸した。 原油2026年9月限の最終決済価格は11万1870円。 前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ずだが、名目値で3000円高。軽油 も出来ずだが、名目値で200円安。原油は1000〜2150円高。中京ガソリンは 出来ず。中京灯油も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1899枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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