テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=下値模索、0.6907割れに注意

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
メインシナリオ・・・下値模索、0.6907割れに注意。現状、21日線は下降トレンドを示し、下値を切り下げる展開となっている。目先、売りが優勢となりそうだ。7月8日の安値0.6907が最初の関門。安値更新となれば、節目の0.6900の攻防になる。0.69を割り込むようなら、6月30日の安値0.6865や4月2日の安値0.6860が意識される。この価格帯を下抜くと、節目の0.6800がターゲットになる。
 
サブシナリオ・・・上昇となれば、0.70台回復が最初の関門。これに成功すれば、100日線がある0.7060付近が意識される。同線を上抜くと、21日線がある0.7104や節目の0.7200が視野に入る。
 
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