ドル買い優勢、原油高とともに米債利回りが上昇 ユーロドル1.12台に下落=ロンドン為替 ロンドン序盤は、ドル買いが優勢。原油高とともに米債利回りが上昇している。有事ドル買い、インフレ警戒の金利高の両面がドル買い圧力となっている。ドル円は高値を158.45レベルに更新。ユーロドルは1.1298レベル、ポンドドルは1.3233レベルに安値を更新。ドル指数は6月25日以来のドル高水準に上昇している。 NY原油先物は92ドル台半ばへと急伸し、米10年債利回りは5.33%台後半に上昇している。米10年債利回りは2002年以来の高水準となっている。 USD/JPY 158.41 EUR/USD 1.1306 GBP/USD 1.3239
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